太陽光設置工事の請負

当社では、高出力、優れた交換効率を誇る、カナディアンソーラージャパンをメインに
お客様に合ったメーカーをご提案しています。
太陽光専任の担当者が申請から連系まで一括でお請けします。

太陽光設置工事

調界最高の電力変換効率
(平成27年度 省エネ大賞受賞商品)

太陽光設置工事

太陽光発電だからできる、4つのメリット

地球環境へのメリット

発電時にCO2や有害な廃棄物を出さないクリーンな再生エネルギーなので、地球温暖化をストップし、次世代に美しい地球と豊かな資源を残すことができます。

家計へのメリット

自家発電のため、電気料金の支出を大幅カット。電力消費への意識も高まり節約する意欲も芽生えます。導入コストも年々下がっており、ZEHの補助金制度など各種補助金も用意されています。

家族の安心へのメリット

災害やもしもの時の停電時に使えるエネルギーが、蓄電池のため確保できます。また、システムの寿命が比較的長く、クリーンなエネルギーを長期間にわたり使用することで、家族の安心を支えます。

快適な暮らしへのメリット

ご自宅の屋根が発電所となるため、電気使用量が多くなる子育て世代でも、無理な節約を強いられることなく電気を使うことができます。

太陽光発電で、家族の未来につながる快適生活を

自宅が発電所となるため、電気料金の支出を大幅にカットすることが期待でき、導入される方も多くなりました。また、無理な節約や我慢をせず電気を使うことができるので、電気使用量が多くなるがちな子育て世代の快適な暮らしを支えます。

POINT 01

太陽電池モジュール

太陽の光を直流電力に変換します。

POINT 02

接続箱

モジュールが作った電力をまとめ、パワーコンディショナに送ります。

POINT 03

パワーコンディショナ

太陽電池モジュールから送られた直流電力を家庭用の交流電力に変換します。

POINT 06

発電モニタセット

太陽光発電システムの発電状況や使用状況を見ることができます。


POINT 05

住宅内分電盤

発電した電力と電力会社からの電力を家庭内の電気製品に送ります。


POINT 06

売電用/買電用メーター

売電用メーターは、電力会社へ売った電力量(太陽光発電システムで余った電力)を計測。買電用メーターは、電力会社から買った電力量を計測します。

上記の年間の発電電力量は、愛知県名古屋市で30°勾配の南向き設置を想定し、6,599kWh/年としています。
二酸化炭素削減量と石油換算量は平成30年度JPEA(太陽光発電協会)「表示ガイドライン」に基づき、太陽光発電システムのCO2削減効果は、0.5415kg-CO2/kWh、石油の削減量は0.227L/kWhとして算出しています。
スギの木は、林野庁のホームページを参考に1本14KgのCO2を吸収するとして算出しています。

使い切れない電力は電力会社に売電

たくさん発電して家庭内で使いきれない電力は自動的に電力会社が通常より高価で買い取りますので経済的にもお得です。夜間の発電しない時間帯は、電力会社から通常通り電気を購入することができるので心配ありません。

事業主様へ

YSハウジングでは、店舗・倉庫・施設などをお持ちの事業主様へ「自家消費」をおすすめしています。
自家消費型太陽光発電とは、電力会社から電気を買うのではなく、自分の施設に太陽光発電設備を導入し、それによって得られた電力を利用する仕組みをいいます。
設置場所には屋根・屋上・敷地内の空きスペースを利用することがほとんどです。
自分の施設で作った電気を事業所内で利用することから、自家消費型太陽光発電はよく、エネルギーの「自給自足」「地産地消」と言い換えられます。
自家消費型太陽光発電によって得られた電力は、FIT制度を利用した「売電型太陽光発電」とは異なり、電力会社の系統に流す必要がなく、ダイレクトに施設内に送ることになります。
そのため送電距離が短く、送電ロスが極めて少ないため、発電した電気を無駄なく使うことができます。

☆条件に当てはまれば次のような税制優遇を受けることができます。

■再生可能エネルギ一発電設備に係る課税標準の特例措置
■『中小企業等経営強化法』に基づく支援措置の内、税制措置「中小企業経営強化税制」
■『中小企業等経営強化法』に基づく支援措置の内、税制措置「固定資産税の特例」
■固定資産税の特例措置(平成30年税制改正によって新導入)

自家消費の背景

2012年にスタートした固定買取制度ですが、2019年度の価格は余剰売電24円と家庭用電気の使用単価とほぼ同額まで下落しています。

震災後、原子力発電所の長期停止や世界的にみる原油価格の高騰で家庭用電気は25%、産業用電機は38% も価格が上昇しました。そして、世界的な動きとして『脱酸素』が求められており、環境問題の企業責任が問われる時代でもあります。
そんな中、導入のしやすさから太陽光は注目を集めており、売電カから自家消費への関心が高まっています。

「 売電価格の下落 」 + 「 電気代の高騰 」 + 「 脱酸素 」 = 自家消費!!

自家消費のメリット

企業様が自家消費を選択するメリットは次にあげられる3つのことがあります。

1.電気代の削減
前にもお話しした通り、産業用の電気代は震災後38%も高騰しています。太陽光発電にて電気を賄うことにより、電気代の削減が期待できます。また、購入する電気には「再エネ賦課金」といういわば税金のようなものが付加されています。この賦課金も年々増加傾向にあり、電気代を高騰させる原因となっています。

2. 企業CSR対策
背景でもご紹介したとおり、世界的に脱炭素化が求められており、その責任を企業が求められる時代となっています。電力会社より購入する電気は震災後、火力発電が中心になっており、その電気を購入し使用すれば、脱酸素にはほど遠いと言えるでしょう。企業様の環境への配慮という取り組みには導入の容易な太陽光がおすすめです。

3.BCP対策
昨今、異常気象などの影響で災害が増えています。入居者や従業員を守る上で『災害対策』は必要不可欠となります。
太陽光で自家消費をすれば、送電線の切断により停電時にも電気が使え、入居者や従業員の不安を和らげることができます。また、蓄電池を併設すれば万が一医療機器などを使用しなければいけない時にも安心です。

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